1: 名無しさん@おーぷん 2018/01/31(水)13:14:50 ID:jIB
17年の失業率、23年ぶり3%下回る 雇用改善
2018/1/30 11:00

雇用改善の流れが一段と強まってきた。総務省が30日発表した2017年の完全失業率は2.8%と、
1994年以来23年ぶりに3%を割り込んだ。3%割れは、働く意思があれば職に就ける完全雇用の状態を示す。
有効求人倍率も1.50倍と44年ぶりの高さだ。ただ消費回復の足取りはなお鈍く、春季労使交渉で賃上げを
加速できるかがカギになる。

2017年の完全失業率は、前年から0.3ポイント改善し、1993年の2.5%以来の低さ。バブル崩壊後の長期停滞で
02年に5.4%まで上昇、リーマン・ショック後の09~10年も5%台だった。その後の息の長い景気回復で就業者数が
増加し17年は6530万人と、前年より65万人増えた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26297450Q8A130C1MM0000/

【日経「バブル期以来の失業率の低さ、超売り手市場」、おまえら「職がない」】の続きを読む